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話題の無人古着屋!都内のおすすめ12店舗をご紹介

近年、全国に【無人古着屋】が増えてきています。

無人古着屋とは、接客&店員なしの非接触店舗のことであり、このコロナ禍の昨今で脚光を浴びている職業です。

米国では数年前から、Amazonの「Amazon Go」、日本ではファミリーマートの無人決済コンビニ「TOUCH TO GO」など、AIなどのテクノロジーを用いた非接触店舗が注目を集めていました。

ですがコロナ以降は、日本各地で餃子店や焼肉店など飲食店をはじめ、リサイクル店といった小売の無人販売も見られるようになってきました。

そこで今回は、都内で話題の無人古着屋をご紹介していきたいと思います!

気になるお店を見つけたら、ぜひ寄ってみてくださいね♪

目次

都内の無人古着屋!12店舗をご紹介

「古着屋」といっても、それぞれ特徴があります。

東京都内にある古着屋の種類はもちろん、ジャンルも様々です。今回は近年話題の無人古着屋について、それぞれの店舗の特色をご紹介していきましょう。

1.古着神社 by イッテンストア

古着神社 by イッテンストア」は、JR・山手線の目白駅から徒歩13分の場所にあり、目白通りにある古着チェーン店「トレファク」のすぐ先にあります。

店内は全品300円で、ブランド服も300円で買えるため人気急上昇中の話題の古着屋です。

≪取り扱いブランド例≫
メゾンキツネ、イッセイミヤケ、ストロベリーフィールズ、アルマーニ、PLST、ロンハーマン、ピンキーアンドダイアン、レベッカテイラー、アディダス、フォーエバー21、H&M、メゾンマルジェラ、 コムデギャルソン、トゥモローランド、チャンピオン、マウジー、green label relaxing、titty&Co.、23区、earth music&ecology など

お店に入ってすぐ目に入ってくるのが、店名通りの「古着神社」で、鐘もちゃんと鳴らすことができて本格的!!

店内は無人販売なので、代金はお賽銭箱にお金を入れるというシステムです。

店内は防犯カメラにより見守らていて、店内の様子も神社脇に設置されているパソコンから確認できます。

またすだれの奥にはオフィスがあってスタッフも中にいるので、無人販売とはいえ完全無人というわけではないので、防犯面では安心でしょう◎

2. ムジンノフクヤ

「ムジンノフクヤ」は、2020年8月に東京・中野区にオープンし、24時間営業する”無人古着店”として早くから注目を集めています。

お店は、西武新宿線・野方駅から徒歩5分で商店街の奥にあるため、アクセス良好とはとても言えない立地でありながら、ユニークな店作りで地元客やメディアにも取り上げられ、なんと!開店1カ月目から黒字を達成しました!

またオープン1年目には、東長崎店、椎名町店、新宿アルタ店の計4店舗に拡大していき勢いづいています。 

野方は、老若男女が行き交う昔ながらの商店街であり、そこに面した約8坪の店舗のなかには、スウェットやTシャツをはじめ、ワンピース、ジーンズなど約500〜600着ものアイテムが並び、店内にはレジ・店員もいません。

人目を気にせず気になる服を選び、試着も気楽にできると人気を得ています。

初めての方は少し戸惑ってしまうかもしれませんが、手書きで書かれた「買い物案内」があるのでお買い物もスムーズにできますよ!

商品は価格ごとに7色のハンガーで色分けされていて、購入時に券売機で色ごとのチケットを購入し、ハンガーを専用BOXに戻すことで購入完了となります。 

3.SELFURUGI

「SELFURUGI」は、コロナ禍での非対面・非接触需要が高まってきた背景に誕生した無人古着屋です。

お客様は、商品のタグを見て価格を確認し、券売機で価格に応じたチケットを購入していただく仕組みになっています。(※2022年2月中旬~セルフレジを導入。)

場所は、「雑司が谷」駅から徒歩3分、池袋駅からは徒歩10分の場所に位置し、周辺には大学が複数あり、ファミリー層が多いエリアなので、老若男女問わず来店していて、幅広い顧客層を獲得しています。

また高円寺や下北沢など、古着で人気のエリアと比較しても、賃料を低価格に抑えられるため、ランニングコストの削減&黒字化に大きく寄与しています。

4.紆余曲折

「紆余曲折」は、学芸大学駅と祐天寺駅の中間くらいに位置する無人古着屋で、店名は「うよきょくせつ」と読みます。

2022年にオープンしたばかりの新しい店舗です。

店舗は小さめで在庫も多いわけではありませんが、「とにかく安い!」と絶大な人気を得ています。

まれにUS製のTシャツや有名ブランド、企業ロゴなどの古着が見つかるとのこと◎

主に90s~00sを取り扱っていて、レディースの方が若干多めな印象です。

全品1,000円で、バッグやアクセサリーのほか、古本も売っていて、”2点で1000円セール”などを頻繁にしています。

https://www.instagram.com/mujinfurugi_meguro/

5.古着屋MUJIN

「古着屋MUJIN」は、東京都荒川区・尾久銀座商店街の入口付近にあり、サンドラッグの隣にオープンしました。

大きく書かれた「MUJIN」という看板が目立つので、分かりやすいと思います。

またこの店舗のすぐ近くに、「古着屋無人 東尾久店」があり、古着屋MUJINとの系列ではありますが、取り扱い商品が少し異なるそうです。

「古着屋無人」ではカジュアルな古着を、「古着屋MUJIN」ではアメカジを販売中とのこと◎

6.秘密のさくらちゃん

「秘密のさくらちゃん」は、埼玉県草加市にある24時間営業の古着の無人販売店です。

東武伊勢崎線・新田駅近くにあり、「秘密のさくらちゃん」は、欲しい服を選んだら券売機に代金を入れて購入するスタイルで、無人販売店ではありますが店員が遠隔カメラをモニターしながら必要に応じて接客を行うので、さまざまな事情で外出が難しい人たちへの新しい働き方としても注目を集めています。

24時間営業で店員は店内には常駐しておらず、モニター越しでリモートで接客する新しい形です。

お客様が店内に入ると、センサーが感知し店員のスマートフォンに通知される仕組みになっています。

気になった商品が見つかった際には、モニターを通じ店員にいつでもお問い合わせ可能です◎

商品価格は、税込100円・300円・500円・1000円・2000円の5種類だで、店内にはレディース・メンズ服、カバンや帽子といったアイテム約1000点ほどの商品が並んでいます。

7.Free Market

「Free Market」は、川口市・西青木にある新オートレース通り沿いにオープンしました。

情報を見ると、24時間365日営業ではなく「気まぐれ」とのこと(笑)

たくさんの古着が所狭しろあるそうで、気になる方はぜひ行ってみてくださいね♪

  • 古着屋 Free Market
  • 埼玉県川口市西青木3-10-12
  • 営業時間は365日24時間ではなく気まぐれ

8.イップクヤ

「イップクヤ」は、東京都大田区に税込300円均一の無人古着店をオープンしました。

都内でリユース店を展開している「ウエストヴィレッジ」が、8坪で800点ほどを常時販売しています。イップクヤで取り扱っているのは、主にレディース服や服飾雑貨です。

https://mobile.twitter.com/ippukuya_

9.古着屋無人 東尾久店

「古着屋無人・東尾久店」は、商品価格を安くするためにスタッフは常駐していません。

商品の状態は良く、女性に人気のブランドZARAをはじめセンスのよい服やハイブランドのネクタイなどもあります。また試着室もあるとのこと◎

洋服の値段は商品タグの色で決められていて、商品の購入時には「料金箱」に購入したい洋服の商品タグと現金をいれます。(※料金箱の下には、価格表が貼ってあるとのこと)

10.無人古着屋INNOCENCE & Flower

「無人古着屋INNOCENCE & Flower」は、国内外のセレクト古着から高価な価格帯の新品、ヴィンテージは扱っていませんが、メンズやレディース、キッズ服も増やしており、老若男女どなたでも入りやすい無人古着屋になっています。

店内はほぼ手作りで、ゆるくながく営業中。

お値段も、わかりやすい色タグで設定していて、お支払いは料金箱に自分で投函して完結です。

また古着のレンタルも開始し、展示品を1度にどれでも5点まで借りられます。月何回でもレンタル可能ですよ!※会員のみ

https://www.instagram.com/hummingbird_sun/?hl=ja

11.無人古着屋 44 forty-four

「無人古着屋 44 forty-four」は無人店舗で、支払いは購入代金を券売機で支払います。

店員はいないので、気にせず気楽にゆっくりと洋服を選べると評判です。

所在地〒123-0852 東京都足立区関原3丁目21−3
営業時間6時00分~23時00分(月~日)
電話090-2133-9289

12.めぐりふく 江古田のリユース子供の無人店舗

「めぐりふく」は、東京都練馬区栄町の商店街「江古田ゆうゆうロード」に2021年5月にオープンしたリサイクル子供服屋です。

子供服をお求めやすい価格で購入できるように、「店員がいない無人店舗」で販売しているお店です。

接客も受けないので、お客様のペースでゆったりと気楽にお買い物を楽しめます。

また無人店舗にすることで人件費も削減できるため、300円~といった低価格な商品を取り揃えることが可能に。

料金はハンガーの色で分けていて、お会計は券売機にてチケットをご購入するか、キャッシュレス決済で買い物をしていただくスタイルです。

​購入した内容をロボットカメラに見せて、「ロボットチェック」で確認完了となります◎

≪お取り扱い商品≫
*子供服(普段着・フォーマル・ドレス)
*サイズ:80-160㎝(男の子・女の子)
*子供用靴
*マタニティ服 

≪商品価格≫※店内商品は全て税込み価格

お洋服はハンガーの色となります。​

ピンク:300円
ホワイト:500円
ブルー:800円
パープル(値札付):1000円、1500円、2000円、3000円、4000円、5000円 
※靴は値札で表示しております。

【その他】都内の無人古着屋

大人古着 無人古着販売24H
(東京都品川区平塚1丁目8−2 山こしビル 202・24時間営業)

*無人古着屋merest
(東京都足立区西新井栄町2丁目5−15)

*無人の古着屋 リトルジョー SHOINJINJA
(東京都世田谷区若林4丁目17−11 Tsビル 1階)

*無人洋服店
(東京都中野区若宮3丁目15−5)

*フクイロ おぐ古着
(東京都荒川区東尾久4丁目29−12 フェリス田端 1F)

*moon vintage
(東京都世田谷区代沢5丁目36 17 膳場ビル2F)

他にも無人古着屋店を見つけたら、当サイトまで教えてくださいね♪

無人古着屋の気になる防犯対策は?

無人古着屋を経営するにあたり心配な点は、やはり盗難や犯罪のリスクですよね。

防犯対策として、店内を一面ガラス張りにして防犯カメラとモニターを複数設置し対策する店舗がほとんど。

ガラス張りにすることで、商店街の人の目もあるし、実際に盗難は月に数件あるそうですが、今のところ犯人は特定できているそうです。  

「無人店舗」にしたのは、リスクを最低限に抑えるためであり、物件を選ぶ絶対条件は「1階ガラス張り」「24時間営業」が防犯対策としてもオススメとのこと。

*まとめ*

いかがでしたでしょうか?

無人店舗にすると、人件費がかからないので気軽に参入しやすく、日本ならではの治安の良さを利用したのはもちろんのこと、コロナ禍で海外へ輸出できない国内古着が溢れてしまう供給過多な市場の状況、飲食店などの閉店も相次ぎ空き店舗が各地に増えてきたことなどが後押しになっているようです。

最近では、ファミリーマートと日本郵政グループが連携して、全国の郵便局内に無人コンビニエンスストアを設置すると発表もありましたね。

コロナ禍によって勢いづく非接触型の無人店舗ビジネスは、今後まだまだ増えていきそうですね!

気になる店舗を見つけましたら、ぜひ寄ってみてくださいね♪

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